世界標準は?コーチェラとジョコビッチ

感染症にたいする対応は世界でさまざま。なにが世界標準となるのだろうか?

対照的なふたつの出来事を知った。

ひとつはことしのコーチェラ関連のニュース。

パンデミックいらい、二年ぶりの開催となる今年のフェスでは、観客はマスクをする必要もなければ、ワクチン接種の必要もなく、検査も必要ないとのこと。この決定からは音楽フェスらしい、自由な空気と、ユニティーというか、音楽のまわりにいる、アーティストや音楽ファンの共同意識のようなものを感じる。

一方で、世界ランキング1位のテニスプレイヤー ノバク・ジョコビッチは 、英国BBCのインタビューに答えるかたちで、接種が前提になるばあい、フレンチオープンやウィンブルドン、その他のトーナメント大会に出場しないつもりと話していた。自身のからだに取り入れるものに関して、自由意志を持ち続けられることの方が、どんなタイトルよりも重要とこたえていた。

まったくの異ジャンルになるが、ノバクはコーチェラであれば出場(出演)できるということだ。

音楽の演奏はできなくても、ゲストスピーカーとして出演することはできるなと、ふと、思った。

仮に実現すると、会場は大いに盛り上がると思う。

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