耳鳴りと時間薬

今日、後遺症にかんするツイートをあまり意識もせず、さがしている自分がいた。そこでふとした発見があった。それは耳鳴りについてになる。

耳鳴りは、じつは、ここ最近ずっときになっていることになる。寝おきのじかん、または夜に、一日のだいたいのことがらが片付き、ふっと落ち着いたとき、もしくはベッドによこになり一日を終えようとしているとき、耳鳴りがとても大きく感じる。

すこし、職業がらのもんだいでもあるのかと思ったこともあるが、自分はそこまでは耳を酷使はしてこなかった。

寝おき、寝るまぎわ、疲労がたまっているとき、だいたいこういった時に、連続する、きんぞく音のような耳鳴りが鳴りひびき、つづく。

そして今日、ツイートから発見したことは、じつは耳鳴りも後遺症にふくまているらしい、と言うこと。

なるほど、そいういことであったか、と納得し、すこし安堵する自分、もう一方であらたな不安を感じる自分、その両方の自分がいた。

後遺症になやむひとびとの、ツイートをたどるにつけ、「時間薬」にふれるひとびとが多いことも知った。

いろいろと治療をためすが、決定打となる解決策がなく、みなそれぞれが不安や、焦りを感じている、そんななかで、皆がすがるように言うことばが「時間薬」になる。

きっと、かならず、時間が薬となって、「時間薬」となって、みな回復するはず。

そんな思いで、日々をすごしている。

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