後遺症のある身としては、前週のリズムのみだれから、大きな影響がでた。週末をつうじてほとんどをからだの回復に時間をつかうことになってしまった。からだが思うように動かず、際限なく寝つづけてしまうような状況になる。
すこしでも無理をすれば、必ず、あとにツケが回ってくる。それが、6時間後のこともあれば、翌日のこともある。無理をしていることが、リアルタイムでわかることが少なく、この時間のずれがやっかいだ。大きな倦怠感はいつもあとから、ひっそりと、しかし確実にからだを灰色のベールでつつみこんでしまう。
そのときどきの自分が、いったい無理をしているのか、余裕があるのか、計り知れない状況では、とてもやりにくく、対処もできない。
いまは、予防のために、すこし過度と思われるくらい休憩をはさむようにしている。
今朝、朝のリズムを少し変えた。いつもは、目覚めてなるべくはやく、瞑想をおこない体をおこし、その後に読書をおこない、頭をおこす、そのようなルーティンを行なっている。それを変更した。朝、目覚め、まどろみながらスマートフォンを見てしまっていた時間を読書に切り換えた。そして、読書後に瞑想をおこない、からだをおこす。
今日は、この変更が効果的であった。あすもまた、同じ流れにするつもりだ。
