日々の生活で、なにかの作業や家事とか、他にもなにかに集中するとき、またはコーヒーを飲みながら空想や記憶をたどるとき、そんな時に良く聴く音楽。もしくは、「聴く」を「効く」に書きかえられる、良く「効く」音楽。おすすめのアンビエント・ミュージック。
Danny Clay / Stills
実際にカセットテープ・コラージュを使っているかどうかは定かでは無いですが、カセットテープらしい音のくぐもった雰囲気や、あたかもカセットプレーヤーによる再生音が、上に下にと、たゆたい、揺れる感じがとても心地よい。古道具屋でみつけた8ミリフィルムの映像を見ているように、ノスタルジックな世界に引きこまれてしまう。Brian Enoの名作「Music for Airports」も素晴らしいアルバムで、「Music for Airports」は「空港」や「美術館」などに共通する清らかで、整然とした空気が心地よいが、Danny Clayの「Stills」は比べれば、よりオーガニックな植物のよう。
Brian Eno / Music for Airports
輸入盤 HAROLD BUDD/BRIAN ENO / AMBIENT 1 : MUSIC FOR AIRPORTS (REISSUE) [CD] 価格:1,283円 |
最後に、テープ・コラージュの雰囲気でお気に入り曲でしめくくり。
bibio / puffer (from album : Fi)
bibio / Fi (CD)
価格:2,217円 |
bibio / Fi (LP)
価格:3,519円 |
